└意識調査(男性編)

2006年03月01日

マンダムが初めて男性の肌実態を調査

株式会社マンダムは、日本人男性のスキンケアに関する意識調査及び、男性の顔面皮膚の実態調査結果を発表いたしました。

<調査結果ダイジェスト>

■ 意識
1.男性の半数は肌の悩みを感じている。
2.男性の肌の悩みは、年代を問わず「アブラ」と「乾燥」である。
3.男性は色調変化「シミ・くすみ」より、形態変化「シワ・ハリ(たるみ)」の方が加齢意識が高い(女性と逆)。
4.男性は、40歳を超えると「アブラ」「乾燥」を含むすべての悩みを“加齢によるもの”と判断している。

■ 皮膚測定
1.男性の肌は極端な混合肌。Tゾーンは脂性肌、Uゾーンは乾燥肌。
2.男性の皮脂量は60歳過ぎても、なお多い。
3.男性の肌の老化は「肌の硬さ」からやってくる!女性は逆にたるんでくる。
4.男性の実年齢より若い肌・老け肌は全体の40%。
5.男性の肌の老化は、紫外線とT字カミソリ?女性のようにメンテナンス(スキンケア)が必要。

調査結果詳細

<調査の方法>
1.顔肌悩みに関する意識調査
・調査対象:男性合計800名(25〜44歳)
・調査方法:インターネットアンケート 顔の肌に何らかの悩みを持つと回答した男性はそのうち427名(5歳区切り、各約100名)。悩みの種類とその要因に関するアンケート調査。

2.皮膚測定と生活習慣に関する調査
・期間:2004年11月10日〜2005年3月25日
・調査対象:男性合計49名(19〜62歳) 平均39.6歳
・測定項目:顔面各部位の水分量、バリアー機能、皮脂の量、皮膚の堅さ・弾力性 ・測定部位:額、鼻、目尻、ほほ上部・下部、顎

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2005年12月05日

女性の71% 「男性も外見に投資した方がいい」

前回2回のコラムで、男性の外見に対する意識の変化についてふれてきましたが、ここで更に興味深い数字があります。調査の結果、85%の人が、男の自信は「顔」に表れると答えているのに対して、自分の「顔」に自信があると答えた人は56%にとどまっているのです。「顔」の重要性の高まりは感じるけれど、「そうは言っても」というのが、世の男性の2人に1人の本音のところではないでしょうか。

そんな男性の背中を押すことになりそうなのが、世の女性の声です。先の調査の結果、71%の女性が「男性も外見に投資した方がいい」と思っており、90%の女性が「男性がスキンケア商品を購入することは恥ずかしいことだと思わない」と答えています。女性は、男性のスキンケアにかなり肯定的のようですね。
(調査出所:国際商業)

化粧品業界
化粧品業界

女性にとって肌が美しいかどうかは、日常の大きな関心事のひとつです。女性同士で会う時はもちろんのこと、男性と会う時も、女性は自然と相手の顔の肌に目が行ってしまうもの。男性同士で「肌がきれいだね」と言われたらちょっと気持ちが悪いかもしれませんが、女性に「肌きれいですね」と言われたら男性だって悪い気はしませんよね。男性もスキンケアを自己投資のひとつとして考えて「顔」の自信を高めたいものです。

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化粧品業界


2005年11月30日

「男は顔じゃない」はもう昔の話し

男の装いとして新たに注目され始めた「顔」。
できるビジネスパーソンのスキルとして、とかく重要視されるコミュニケーション能力も実は「顔」から発せられるメッセージが大きな役割を担っているようです。 先のコラムで紹介した外見に関する調査結果では、回答者の61%が、その人が有能かどうかは「顔」に表れると答えており、そして66%が、信頼できるかどうかは「顔」にあらわれると思うと答えています。
(調査出所:国際商業)
外見調査03
化粧品業界

もちろん、これは俳優やモデルのような生まれ持った顔形の良さというよりは、顔色や肌のつや、表情、目線などその人が見せる様々な「顔」の特徴から受ける印象が判断の基準になっていると思われますが、こうなると「顔」はコミュニケーションツールとして言葉よりも更に重要度が高いのでは?と思えてきますね。
かつて「男は顔じゃない」と言われた時代はもう昔のこと。男性も顔を磨く時代になったようです。


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化粧品業界


人は装いによって自信を深める

昨年、大手化粧品メーカーが関東の20-59際の男性200名、女性100名を対象に行った「男性の外見に関する意識と行動に関する調査」によると、71%が装いに気を使うことは「大切である」と回答しています。このうち、自分に自信がある人は63%。一方、装いは「大切ではない」と回答した人で自分に自信がある人は47%だったとのことです。(出所:国際商業)
化粧品業界
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つまり、女性のみならず男性も、装いによって自信を深めている人がかなり多いようです。
長い間、男の装いと言えばファションと髪型を考え整えることでした。それにJリーグ元年の頃から、髪を明るく染めるヘアカラーが浸透し始めました。そして、昨年あたりから、男の装いとして新たに注目され始めたのが「顔」です。


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